宅建の過去問
令和5年度 宅建試験 問17
問題
表(図)を含む問題です。原本の画像で確かめてください。
建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1地方公共団体は、条例で、津波、高潮、出水等による危険の著しい区域を災害危険区域として指定し、当該区域内における住居の用に供する建築物の建築を禁止することができる。
- 23階建て以上の建築物の避難階以外の階を、床面積の合計が1,500m²を超える物品販売業の店舗の売場とする場合には、当該階から避難階又は地上に通ずる2以上の直通階段を設けなければならない。
- 3建築物が防火地域及び準防火地域にわたる場合、その全部について準防火地域内の建築物に関する規定を適用する。
- 4石綿等をあらかじめ添加した建築材料は、石綿等を飛散又は発散させるおそれがないものとして国土交通大臣が定めたもの又は国土交通大臣の認定を受けたものを除き、使用してはならない。
正解
正解を見る
正解は 3
出題の範囲と法改正
出題の基準日: 2023年4月1日(この日に施行されていた法令で出題)
関係する条のうち1条が、出題の後に改正されています。今の法令では正解が変わることがあります。
- 建築基準法 第61条(2024年4月1日時点の条文で改正を確認)
関係する条の改正の状況(3条)
- 建築基準法 第62条: 変わっていない
- 建築基準法 第63条: 変わっていない
- 建築基準法 第65条: 変わっていない
