宅建の過去問

令和7年度 宅建試験 問14

権利関係不動産登記法不動産登記(表示・権利・仮登記)

問題

不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。

  1. 1登記官は、一筆の土地の一部が別の地目となったときであっても、職権でその土地の分筆の登記をすることができない。
  2. 2登記事項証明書の交付の請求は、請求情報を電子情報処理組織を使用して登記所に提供する方法によりすることができる。
  3. 3権利に関する登記の申請は、法令に別段の定めがある場合を除き、登記権利者及び登記義務者が共同してしなければならない。
  4. 4建物の合併の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、申請することができない。
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令和7年度 宅建試験 問14の問題(原本の画像)

正解

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正解は 1

出題の範囲と法改正

出題の基準日: 2025年4月1日(この日に施行されていた法令で出題)

関係する条の改正の状況(6条)
  • 不動産登記法 第105条: 変わっていない
  • 不動産登記法 第109条: 変わっていない
  • 不動産登記法 第2条: 変わっていない
  • 不動産登記法 第36条: 変わっていない
  • 不動産登記法 第44条: 変わっていない
  • 不動産登記法 第47条: 変わっていない