宅建の過去問

令和5年度 宅建試験 問14

権利関係不動産登記法不動産登記(表示・権利・仮登記)

問題

不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。

  1. 1建物が滅失したときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その滅失の日から1か月以内に、当該建物の滅失の登記を申請しなければならない。
  2. 2何人も、理由の有無にかかわらず、登記官に対し、手数料を納付して、登記簿の附属書類である申請書を閲覧することができる。
  3. 3共有物分割禁止の定めに係る権利の変更の登記の申請は、当該権利の共有者である全ての登記名義人が共同してしなければならない。
  4. 4区分建物の所有権の保存の登記は、表題部所有者から所有権を取得した者も、申請することができる。
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令和5年度 宅建試験 問14の問題(原本の画像)

正解

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正解は 2

出題の範囲と法改正

出題の基準日: 2023年4月1日(この日に施行されていた法令で出題)

関係する条の改正の状況(6条)
  • 不動産登記法 第105条: 変わっていない
  • 不動産登記法 第109条: 変わっていない
  • 不動産登記法 第2条: 変わっていない
  • 不動産登記法 第36条: 変わっていない
  • 不動産登記法 第44条: 変わっていない
  • 不動産登記法 第47条: 変わっていない