宅建の過去問

令和5年度 宅建試験 問10

権利関係民法抵当権・根抵当権

問題

債務者Aが所有する甲土地には、債権者Bが一番抵当権(債権額1,000万円)、債権者Cが二番抵当権(債権額1,200万円)、債権者Dが三番抵当権(債権額2,000万円)をそれぞれ有しているが、BがDの利益のため、Aの承諾を得て抵当権の順位を放棄した。甲土地の競売に基づく売却代金が2,400万円であった場合、Bの受ける配当額として、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. 10円
  2. 2200万円
  3. 3400万円
  4. 4800万円
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正解

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正解は 3

出題の範囲と法改正

出題の基準日: 2023年4月1日(この日に施行されていた法令で出題)

関係する条の改正の状況(5条)
  • 民法 第369条: 変わっていない
  • 民法 第370条: 変わっていない
  • 民法 第388条: 変わっていない
  • 民法 第395条: 変わっていない
  • 民法 第398条の2: 変わっていない